先日、大学の先輩が一人暮らしをはじめたと聞いて、お部屋を見に行きました。とても可愛い部屋ですが、玄関を見ると防犯カメラがあり、部屋に録画機がありました。親がどうしても設置しなさいと、一人暮らしを許してもらった変わりの約束でした。ストーカー被害とかもしあったら、即戻ってくることや、危険なことがあったら即戻るといった、親心というものを感じてしまいました。
私も一人暮らしをしたいと思っていますが、なかなか親が許してくれませんでした。それは、あまりよい事件がなく、一人暮らしイコール危険地帯といったイメージが特に、父親は強いようです。ですから、密かに計画を立てていましたが、先輩の話を聞いて、やはり親の説得は必須だなと思いました。先輩に、この防犯カメラで不審者とか、いろいろ発見できたとかあるのかと聞いてみると、意外と「留守中に訪問してくる人の中で、怪しい人はいるね」と聞きました。先輩の住むマンションは、特に管理人がいつもいるわけでもないらしく、そういう日は多いよと教えてくれたのです。
ストーカー以外にもそういった販売員やいろいろ注意すべき人物の存在があるそうです。それには驚きました。留守中の訪問者なんて、考えたこともなかったからです。だから、最近こういった防犯グッズが注目されているのかと感心しました。先輩の友だちはストーカーの正体が分かって、それがピザ屋だったということもあったと聞きました。こういった危険を覚悟で一人暮らしをしなければならないのかと思ったら、怖くなったけれど、自立した生活はいつかしなければいけないので、私もこういった防犯グッズを設置するからと一人暮らしを許してもらえるように話してみようかと思いました。すごく参考になりました。